■家でも料理■

■タコの足の丸かじり

 

つやつやのタコの足

輸入物では味わえない。
鮑や伊勢海老をたっぷり食べて育った潮の香りぷんぷんの国産真ダコ。

レシピ(作り方)

材料(4人分)分量(目安)
活けのタコ(真蛸) 活け〆のものでもよい500グラム
大根おろし大根半分弱
長ネギ適量
生姜適量
醤油適量

食材購入リンク
楽天で豊富なタコ専門店から活タコを探す
おもてなしに使える刺身用大皿や盛り付け皿を探す

  1. 内臓を取っていないものなら、頭に見える部分(本当は胴)をくるりと裏返して、内臓を全て取り外す。
  2. ボウルに入れて、大根おろし半分を入れて、ひたすら揉む。揉みまくる。
  3. 一度水で流す。また大根おろしの残りを入れて、足の一本一本から胴の内側まで丁寧に揉む。こうしてぬめりをとり、繊維を柔らかくする。
  4. たっぷりの湯をわかし、沸騰したら、色をよくするためにお茶葉を小さじ1ぱい。
  5. タコの頭を持って足先から湯に入れると、くるりくるりとタコ足が巻きはじめる。
  6. 100グラム1分の割合で強火でぐらぐらと茹でる。
  7. 流水で粗熱をとってできあがり。

大胆にタコ足を一本ずつ切って皿に盛る。
手で持って刻みネギと生姜の入った醤油にちょんとつけて、かじりつこう。

ぶわっと弾ける磯の香り、まだ食われんと弾ける歯応え、澄んだ甘み。
これを食わずしてタコを食べたと言う無かれ。