■家でも料理/その他■

■ジンジャークラブ

 

ノコギリガザミのジンジャークラブ

オスは大きなツメを持ち、メスはたっぷりの卵が楽しめるノコギリガザミ。
ワタリガニの仲間で大きなものは蒸したり、茹でたり。
小さな脱皮したてのものはソフトシェルクラブで知られるおいしい蟹。

英名マッドクラブをはじめ、日本ではエガニ、どうまん蟹と多くの地方名を持つこの蟹はみんなに愛されている何よりの証拠。

シンガポールで人気のジンジャークラブで食べる。

レシピ(作り方)

材料(2人分)分量(目安)
ノコギリガザミ(マッドクラブ)700g〜1kg1匹
生姜大きめ1かけ
バター大さじ1
長ネギ2本
塩、粗挽き黒胡椒適量

食材購入リンク
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  1. 殻に泥が付いていたらたわしでごしごし洗う。
  2. 強火で30分蒸す。甲羅は外して、味噌がこぼれないように大皿へ盛る。
  3. ツメや身の部分は食べやすい大きさに分ける。
  4. 熱したフライパンにバターを入れ、たっぷりのおろし生姜を入れる。
  5. フライパンに蟹と斜めに刻んだネギを入れてざっと炒める。
  6. 塩と胡椒で味付け。

甲羅の乗った大皿に盛り付けて。
一口食べると、おお!アジアのどこかで食べたことのある生姜のぐっと効いた香り。

バターの甘い匂い漂う大きな蟹爪を割る。
真っ白な身を蟹味噌につけて、頬張る。