■家でも料理/その他■

■ノコギリガザミのベンガルカレー和え

 


オスは大きなツメを持ち、メスはたっぷりの卵が楽しめるノコギリガザミ。
ワタリガニの仲間で大きなものは蒸したり、茹でたり。
小さな脱皮したてのものはソフトシェルクラブで知られるおいしい蟹。

英名マッドクラブをはじめ、日本ではエガニ、どうまん蟹と多くの地方名を持つこの蟹はみんなに愛されている何よりの証拠。

今度は大好きなカレー屋、銀座デリーのベンガルカレーで食べる。

レシピ(作り方)

材料(2人分)分量(目安)
ノコギリガザミ(マッドクラブ)700g〜1kg1匹
好みの夏野菜(ししとう、ミニトマト、ナス)適量
デリーのベンガルカレー 2人分1個
オリーブオイル適量

食材購入リンク
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  1. 殻に泥が付いていたらたわしでごしごし洗う。
  2. 強火で30分蒸す。甲羅は外して、味噌がこぼれないように大皿へ盛る。
  3. ツメや身の部分は食べやすい大きさに分ける。
  4. 熱したフライパンに一口大の輪切りナスを入れ、オリーブオイルで炒める。
  5. ししとう、ミニトマトを加え、蟹を入れ、ざっと炒める。
  6. デリーのベンガルカレーを加えたら弱火で。沸騰させず、カレーが温まったら出来上がり。

甲羅の乗った大皿に盛り付けて。

デリーのベンガルカレーはトマト風味の効いた、甘みの濃いカレー。
シーフードとの相性は抜群。
そのまま蟹身にしゃぶりつくもよし。
蟹スプーンでほぐして、カレースープとともに熱々ごはんにかけると、最高の蟹カレー。

おっと、忘れてた。
甲羅にたまっている蟹味噌と卵。ここにもカレースープを加えて、混ぜてスプーンでぱくり。
思い出すだけで喉が鳴るその味を試してみて。