■家でも料理■

■イワシの焦がし葱とニンニクのソテー


レシピ(作り方)

材料(2人分)分量(目安)
刺身用真イワシ 4匹
長葱半分
ニンニク2かけ
レモン半分
白ワイン10cc
塩、黒胡椒適量
エクストラバージンオリーブオイル大さじ1

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今日は休み。冬の脂ののった魚を探して海辺の鮮魚店へ。
ぴんぴんに締まった深い紺碧の背中。真イワシ。

  1. 手開きにする。ウロコを除き、首の骨を折って腹に向かってちぎる。内臓と共に尾の方へ引っ張って外す。血を洗い流す。親指の爪を背骨と身の間を走らせて、骨を外す。キッチンタオルで余分な水分を拭く。(包丁を使って背開きにしてもよい。)
  2. 長葱とニンニクをみじん切りに。フライパンを中火にしたらオリーブオイルとニンニクを。
  3. ニンニクがキツネ色になる手前、香りが立ったら塩胡椒したイワシを皮目から焼く。さらに上から長葱のみじん切りを振りかける。
  4. イワシの淵が白くなり始めたら身を返す。白ワインを入れる。
  5. 鍋をゆっくり揺すりながら身を焼く。葱とニンニクが写真のようにほんのり焦げたらできあがり。皿に移してレモンをぎゅっと絞る。

ほんのり焦げたニンニクと長葱、半透明の長葱、うっすらと白いイワシの身。焼きたてのパンに挟むとまたこれがウマい。