■家でも料理/貝料理/岩牡蠣(カキ)■

■正統派、酢牡蠣(カキ)に紅葉おろしのレシピ

 

岩牡蠣(カキ)で酢牡蠣

身も殻もデカイ岩牡蠣を、友人が新潟からクロネコヤマトの宅急便!
宅配のおじさんもハァハァいいながら玄関に運んでくれた巨大な発泡スチロール。

開けてみると、どっかーんと岩牡蠣ごろごろ。
一個一個がでかい!試しに一つ開けてみてみる。

でかっ!!
牡蠣の身は一口では頬張ることができないので、半分かじる。
海水の味で塩気がしっかり効いて、中は真牡蠣とは比べものにならないクリーミーな滑らかさ。身も心も舌もとろとろ。

そんな岩牡蠣で今年は何を作ろうかなぁと思っていたら、「そういや、正統派酢牡蠣がまだだった。」ことに気づく。

正統派、酢牡蠣(カキ)に紅葉おろしのレシピ(作り方)

材料(2人分)分量(目安)
岩牡蠣(岩ガキ)4個
旭ポンズ大さじ2杯
大根 

5cm

乾燥赤唐辛子1個

食材購入リンク
楽天の豊富な牡蠣屋さんから旬の食材を探す
   

  1. 盛り付けように涼しげなを皿を冷蔵庫に入れてきんきんに冷やす。
  2. 岩牡蠣にレモンを参考に殻を開けて、身を取り出す。ぷりぷりで美味しそうでも堪えて堪えて。
  3. 塩水をボウルに作って、牡蠣の身をざっと洗い、殻の破片と汚れを落とす。
  4. 大根の中央に箸で穴を開けて、種を抜いた唐辛子を詰め込み大根をすって、紅葉おろしを作る。
  5. 冷やしておいたお皿に牡蠣の身を並べて、紅葉おろしを添える。最後に旭ポンズをたっぷりかけて。

一口で食べきれないほどの大きさの岩牡蠣を半分かじる。
紅葉おろしの大根の甘さと唐辛子のぴりりで、とろっとろのクリーミーな身が際立つ。

真牡蠣に比べてクセがないので、大きくてもとても食べやすい。
しかも身が厚いのに固さを感じさせない柔らかな食感。

11月から2月頃までは真牡蠣。
この夏の間は暑さを吹き飛ばしてくれる岩牡蠣が何よりのご馳走。

よく冷やした純米酒で口を中を潤わせながら。