■家でも料理■

■イナダのカルパッチョをチャービルで


「イナダが沢山釣れた。いるか?」との電話。太ったイナダを2本、釣りに行った太った友人に頂いた。
刺身も食べるが、鮮度のよい魚が手に入ると必ずワンセットでカルパッチョ。切り方を変えた刺身にちょっと手を加えるだけだから。

レシピ(作り方)

材料(2人分)分量(目安)
イナダ刺身(背身)1サク
塩、胡椒適量
レモン1/2個
みょうが1個
万能葱適量
チャービル適量
エキストラバージンオリーブオイル適量
白ワインビネガー適量
赤ワインビネガー適量

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  1. 5枚におろしたサクの背身を使う。回遊魚の脂ののったシーズンのものは、生で食べるならこの部位がさっぱりしてちょうど良い。刺身は厚めに、カルパッチョは味が染みやすいように薄めに削ぎ切る。
  2. 冷えた皿に並べて、塩、胡椒、レモン、白ワインビネガーを振りかける。指の腹かスプーンで軽く叩き、味を馴染ませる。
  3. みょうがの千切り、万能葱の輪切りをかけ、チャービルは手でちぎりながらかける。
  4. 最後に赤ワインビネガーをさっと全体に振って出来あがり。味が濃いイナダなので、少し多めに。

時期とサイズによって名前を変える出世魚。ワカシ→ワラサ→イナダ→ブリ。関東では秋がイナダの季節。程よい脂ののりがどんな料理にも馴染む。

チャービルはヨーロッパ原産のセリ科のハーブ。パセリの女王とも呼ばれる。きつ過ぎない風味があるので、カルパッチョによく合った。これに大好きなみょうがも加えて2〜3枚まとめてばくっと頂く。やはりこれには冷えたビールか。

刺身は山葵もつけず、醤油のみで。臭みなんて全く無いから素直にうまい。