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■いかのくち串ソテーレシピ

伊豆半島を南下中、網代や伊東付近でよく見かけるイカの口を竹串に刺したもの。いかのくち串。スルメイカの胴の真ん中にある口の、堅いくちばしを取り出した部分。

いかのくちだけのものもあるが、この写真のように、胴回りの軟骨とワンセットになったものが好きだ。軟骨といかのくちが2セット分串刺しになっている。炭火で焼くのもいいが、焦げ目をつけるとさらに香ばしくうまい。

塩水につけて一夜干しにしたしっとりした干物。

いかのくち串をソテーする

いかのくち串ソテーレシピ(作り方/焼き方)

材料(2人分) 分量(目安)
いかのくち串 4本
スダチ 半分

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スキレットなどの集めのフライパンが好ましいが、テフロンの効いたフライパンでもよい。

  1. フライパンを熱して薄くオリーブオイルをひく。
  2. いかのくち串を入れて中火で炙り焼きにする。下の写真のように焦げ目をつけながらくるくると回して全体をかりかりに。

皿にスダチと一緒に盛り付けて。
ぎゅっとスダチを絞り、ちゅっとたらす。

真ん丸の口の部分はぷっつりと抵抗感ある噛み応えが気持ちいい。
胴の軟骨はこりりと噛み切るとうまみが染み出てくる。フライパンで作った香ばしい焦げ目と相まって、身だけのイカの一夜干しよりも何倍も楽しく食べられる。

うまい!もう一口、いや一串おかわり。

いかのくち串にスダチをそえて

 


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