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HOME > 簡単魚介類レシピ一覧 > 活け締めギンポの天ぷらレシピ

 

活け締めギンポの天ぷらレシピ

 どこの磯にも意外と多いギンポ。小さなアナゴのようにぬるりとした体表、サイズは20cmちょっと。東京でちょこっとだけ流通している珍しい天ぷらのネタ。岩場の海岸で口の小さな網を持ってシュノーケルで潜ると結構獲れる。

 岩の隙間から顔を出していたり、岩の下に隠れていたり。平たい岩をそっと起こしてみると、びっくりしつつも意外と動かない。そっと網をかぶせて獲る。きちんと岩は元通りにすればまた今度別のギンポがそこに入ってくる。

 元気がいいのでいつまでも活きている。食べるまでブクブクで活けギンポにしておく。捌く5分前からバットに並べて氷をたっぷり入れてキンキンに締めよう。

氷で締めたギンポ

 

 

活け締めギンポの天ぷらレシピの調理方法(作り方)

材料(2人分) 分量(目安)
ギンポ 20cm 8匹
粉塩 適量
胡麻油 適量
サラダ油 適量
天ぷら粉 適量


  1. キンキンに冷えたギンポのぬめりを包丁の背でこそぎとる。
  2. まな板に寝かせて、目串を打つ。
  3. 頭の下から刃を入れて、尾に向かって一気に包丁を引く。
  4. 裏返して反対も同じように目串を打って引く。
  5. 最近多い、水で溶くだけの天ぷら粉でよいので、衣を薄めに付けて中火でさっと揚げる。

 

 揚げたてのギンポに粉塩を振って頂く。 このさわやかな香りのギンポ天ぷらを味わうと、すっきりしているはずのハゼ、アナゴ、キスのどれも魚の匂いがあることに気付かされる。

 それほどにギンポの脂の香りは上品で、あっさりしている。小さい身は繊維質がとても細かく、ほろほろと崩れて、とても甘い。皮ごと食べるので、ゼラチン上にぶるんという歯ごたえもたまらない。

 簡単に獲れるし、釣りでも短めにつけたイソメを岩の隙間めがけて投げておけばいい。ギンポの天ぷら、一度は作って欲しいおすすめの魚介レシピ。ほくほくとギンポを頬張り、冷えたビールで喉を潤す。


からりと揚がったギンポの天ぷら