HOME魚貝やイカ、エビのレシピ>アカムツの握り

■アカムツの握りレシピ


レシピ(作り方)

材料(4人分)分量(目安)
アカムツ 40cm  半身
寿司飯2合
うまい塩適量
すだち2個
うまい醤油適量

食材購入リンク
作りたいレシピが見つかったら。選べる旬の鮮魚、マグロ、ヒラメ、コチにカンパチ。

おもてなしに使える刺身用大皿や盛り付け皿を探す

見るのも食べるのも初めてのアカムツ。
日本海側では幻の魚として最も高級な魚として扱われる。
口の中が黒いことから北陸ではノドグロと呼ばれる深海魚。

一日一魚:尾鷲魚市場のサイト。あ行のインデックスに何回も紹介されるほどの人気もの。

幸運にも850グラム、40cmちかい、丸々と太ったものを頂いた。まずは握りで頂く。

  1. ウロコをはがし、水洗いする。頭を落として内臓を取り除き、血を流す。
  2. とても柔らかいので、身割れしないように丁寧に3枚におろして、背と腹に切り分ける。
  3. 皮を引いたら皮目を下におかないこと。せっかくのたっぷりの脂が皿やまな板にくっついてしまう。
  4. 適当な大きさに切って握る。わさびは使わない。

惚れた。
アカムツに送るラブレター。

  • まるで魚のうまい脂だけをかろうじて固めたような柔らかい身。
  • 身の全体に均一に脂がのっていて、筋目などもまったくない。
  • 上質の本マグロの大トロのようにさらさらのトロトロ。
  • 天然ひらめの縁側のように口の中で透明感のある白身。
  • たっぷりの脂なのに、そして30貫近く握ったのに、食べても食べても腹が減ってしまうほどに後を引く。
  • 醤油でもうまい。スダチと塩がまたまたうまい。

おまえが好きだ。