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HOME簡単アウトドアレシピ一覧 バーベキューでアウトドア生ビールサーバー。レンタルを探せ!

バーベキューでアウトドア生ビールサーバー。レンタルを探せ!

■生ビールがとまらない。

 海で生ビールを飲めたらいいなと思ったあなたは本物のビール好き。すぐにここを読んで実践すべし。生ビールのサーバーを外に持ち出して冷たい注ぎたて生ビールを海岸で飲もう。


 

■生ビールサーバーセット

 生ビールサーバーには2種類ある。サーバー本体に水を注ぎ、電源を入れて生ビールの通る管の回りを凍らせて冷やすタイプ。それから下のような氷を補充しながら冷やすタイプ。

 外に持ち出すので、もちろん氷で冷やす氷冷却方式のサーバーを探す。必要なのはこの五点セット。

  • 生ビールサーバー本体 :ここに氷を入れてラジエーター内を通った生ビールが冷える。
  • ガス             :ビールを樽から噴出させるためのガス。
  • 生ビール樽         :7リットル、10リットル、30リットル樽とメーカーによって用意。
  • 冷やす氷          :真夏なら板氷が良い。急ぎ冷やすときは砕いた氷を。
  • グラス            :ビールを紙コップに注ぐとなんとなく「○検査」。グラス必須。

■生ビールサーバーを用意する。

 さてサーバーの探し方。買ってもよいが、結構多くの酒屋さんが貸出している。メーカーが提供して、生ビールの消費を促進しているとのうわさも。

 まずはバーベキュー開催地を決定したら、google mapでその場所を検索する。バーベキュー開催地の検索結果ページでさらに、「酒屋」と探す。近所の酒屋リストが電話番号とともに出てくるのでひたすら電話しよう。

  1. サーバーレンタルの有無
  2. サーバーは氷補充で冷やす持ち出しタイプかどうか
  3. 値段。うちの近所ではガス代を数百円とるだけだったり、2,000円ほど貸出し料をとるところもある。
  4. バーベキュー当日に時間指定で配送、終わったら引き取りにきてくれるか確認。

 

■生ビールサーバーを設置しよう。

 サーバーから出ているビール用の管と、ガスから出ているガス用管を下の写真のヘッドに取り付ける。キリンとアサヒで形状が異なるので、気をつけて。生ビール樽に取り付けてレバーを手前に引きながらカチッと下げる。ガスは気温によって2.0〜3.0に設定。

 ディスペンサーの蓋を開けて氷を入れる。ラジエータープレートがすぐに冷えるので、プレート内を通る生ビールがすぐに冷える。


■注ぎたての生ビールを堪能する。

 氷さえしっかりと補充されていれば常に注がれた生ビールはきんきんに冷えている。ほら、グラスがあっという間に汗をかく。

 

 あとはじっくり海を眺めながら生ビールを堪能しよう。何杯でも好きなときに好きな量をすきなだけ。

 

 

 

 

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