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HOMEアウトドアのメインイベント、焚き火を楽しむ方法焚き火の注意点

焚き火の注意点。

■ 焚き火台

 海岸によっては直火での焚き火が禁止されている。芝生を焦がしてしまったり、焚き火の残りが放置されていた結果、きれいな海岸を保全したい地元の方に規制されてしまった結果だ。

 あちらこちら黒焦げの海岸はつまらない。焚き火が終わったら穴を掘って残りかすをきちんと埋める。砂や土を被せて焚き火前と同じ景色に戻すことを心がけたい。

 直火禁止の場所では焚き火台を用意しよう。スノーピークを始め、各メーカーからダッチオーブンでの調理に耐える丈夫な焚き火台から、軽くて持ち運びに便利な焚き火台まで選び放題だ。

 

■ ゴミを燃やさない

 ビニールや缶などの不燃ゴミを燃やさないダイオキシン発生のもと。持ち帰りが面倒でもゴミは分別して家で処分する。燃えきらない不燃物が海岸にこびりつくし、真っ黒な煙はご勘弁。丈夫なゴミ袋を多めに用意する。

 紙などでも、充分に燃やす火力と時間が無ければ持ち返る事。たまに焦げた紙皿がそのまま残っているのを見かける。薪も時間的な余裕を持ってきれいに燃やしきる。

 

■ 焚き火の後始末

 燃えきらなかった木は完全に消火を確認して、地面を深く掘って埋めること。そのままでは海岸を汚す原因にもなるし、少しばかり砂をかけただけでは、散歩している人が誤って熱い燃えカスや地面を踏んでしまう危険もある。

 

■ 石の破裂に注意

 雨上がりの石は水分をたっぷり含んでいる。じゃりや小石混じりの海岸で火を焚くと石の中で水分が膨張、バンッっと割れて飛び散るから、気をつけること。

 

アウトドアフィールドで使える道具

 ともに丈夫な焚き火台。ダッチオーブンも乗せられる。スノーピークの焚き火台はサイズがS、M、Lと三種類揃っている。
 

スノーピークの焚き火台

SUS304で作られた頑丈でスーパータフな焚き火台。オプションが充実している。

LOGOSの焚き火台

軽量ながら焚き火からダッチオーブン調理までこなせる。重量3キロちょっと。

 

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