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HOME アウトドアのメインイベント、焚き火を楽しむ方法

アウトドアのメインイベント、焚き火を楽しむ方法

海から上がった冷えた身体を温めるのに役立つ焚き火。
温まってきたらツマミを焼く焚き火。
腹が一杯になったら眺めて楽しい焚き火。

かき集めた薪や海岸に流れ着く流木で焚き火を作る。

濡れた体を乾かしながら、落ち着いた火で肉や野菜を焼いて食べる。焚き火で体が心から温まるとビールがうまい。

夕暮れまで少しずつ薪をくべながら酒を飲んでいると、ゆらゆらと振れる炎のコントラストがはっきりしてくる。反対に酒に酔った友達の顔がぼんやりしてきて、自分の意識も朦朧としてくるんだけれど、いつまで眺めていても飽きがこない。

 

■アウトドアフィールドで使える道具

 ともに丈夫な焚き火台。ダッチオーブンも乗せられる。スノーピークの焚き火台はサイズがS、M、Lと三種類揃っている。
 

スノーピークの焚き火台

SUS304で作られた頑丈でスーパータフな焚き火台。オプションが充実している。

LOGOSの焚き火台

軽量ながら焚き火からダッチオーブン調理までこなせる。重量3キロちょっと。

 

 

焚き火マスターになるためのアドバイス。

  1. 物を燃やすための要素は3つ。燃える物温度、そして酸素。思いだそう、理科。
  2. 風の向きを常に考えて、薪や炭の間の風通しを良くする。こうして酸素を充分に。
  3. 燃えている薪はあまりいじらず、そっとしておこう。温度の流失を防ぐ。

 

焚き火が大好き。

流木の焚き火

海岸には大抵波が集中して打ちあがる場所がある。海藻やゴミと一緒に流木があるから、これを集めて燃やす。塩分を含んだ炎はまた一味違っていい。


炭の焚き火

海岸沿いのコンビニでは3kgで500〜600円程。開けるまで炭の質や程度が分からない。概して、荒めのものは火がつきやすく、燃えやすい。密度の高い、よく締まったものは火付きが悪いが、持ちはいい。



焚き火の写真

同じ形にはならない、炎の一瞬をカメラに収めました。
営利目的でなければ焚き火画像はご自由にご利用下さい。


ちょっとだけ注意

燃えやすい衣服(石油製品)を避ける、いつでも消せる水を用意しておくことはもちろん、最低限のマナーを。

 

 

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