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HOME オススメアウトドア調理道具の紹介

オススメアウトドア調理道具の紹介

野外料理に便利な管理人オススメの調理道具の紹介ページです。
自分のアウトドアスタイルに合わせて揃える。

日帰りでのバーベキューならしっかり道具を揃えて、短い時間をたっぷり楽しめるようにアウトドア調理器具も充実させたい。

キャンプの場合はテントやシュラフなども多い。軽めの装備や、現地調達できる流木などと工夫を凝らしてアウトドアキッチンを作るのも楽しい。

アウトドアグッズ購入リンク
アウトドアクッキングに便利な道具を見に楽天に。

 

■ ■ ■ ■

文化たきつけ(着火材)と団扇、本当に使える着火材はコレ。

楽に火を熾すには「富士屋の文化たきつけ」が最高。
本当に楽に炭や木に火がつくので、是非用意。棒状のオカクズの塊にオイルを染み込ませた着火材。海岸沿いのセブンイレブンで120円。ネット販売でも150〜200円程度。
更に湿った木などには団扇があれば尚良し。暑ければ自分も扇げて、火も元気。


木炭の着火に最適文化たきつけ

  • 着火材は風上に
    文化焚き付けなどの着火材は燃やすものの風上に置くと、全体に火が回りやすい。七輪を併用するなら、下の空気口から風が吹き込むので、下の方に入れて炭や木をのせ、点火。

    炭5〜6個に対して、文化たきつけ2〜3片が目安。 火を点けたらあまりいじらず放っておくこと。

  • 着火材の下に焚き付け材
    直接地面や七輪、バーベキューコンロに着火材を置かず、一番下に炭や木材を。さらに着火材の上に炭を乗せる。湿っている下地を避け、さらに上下に着火材が作用する。

 

■ ■ ■ ■

木炭を使い分ける。

火持ちが良く、安定した火力が得られるから、料理に向いている。
キャンプでじっくり暖まるのにも重宝するので、炭作りにもチャレンジしたい。
焚き火の煙が苦手な人は特におすすめ。


臭わない、弾けない炭!焼肉 バーベキュー 七輪 炭焼き エコマーク認定

  • 炭の使い分け
    隙間が多く、かさばる炭は着火が早く、燃え尽きやすい。密度の高い備長炭などはその逆。燃えやすい炭で充分な火力を用意してから、硬く持ちの良い炭を投入する。
  • 再利用

  • 燃えきらなかった炭は密閉性の高い缶箱に移して蓋をしておけば、消火してまた再度利用できる。水で消火した場合でも、天気の良い日に新聞紙などに広げて乾燥すれば、また充分使える。きちんと乾かさないと爆ぜるので注意。

 

■ ■ ■ ■

トング

炭の追加や七輪や焚き火への移動などに重宝する。大きめのものが使い易い。


【BBQコンロ】ロゴス:LOGOS:バーベキュートング

  • トングの使い分け
    2種類あると便利。炭の扱い様に長さ40cm以上の幅広なタイプ。食材用に30cm程度で、先端が楕円系でつかみ易い形状のタイプ。

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■ ■ ■ ■

日本人の伝統調理器具、七輪。

機能美を備えた伝統の一品。日本人ならパーベキューコンロよりも、これが似合う。
熱効率良し、経済的、風情があって三拍子揃っています。


能登の珪藻土切り出し卓上手作り七輪 丸25号(網付)太陽炭付き

  • 形状と材質
    最近金属で長方形や楕円系など七輪を店頭で見かける。確かに軽いし、消火時にも水をぶっかけて本体を冷ませるし、便利だろう。でもやはり土を切り出して、あるいは練って作った昔ながらの真丸い七輪が一番。何故か?かっこいいから。焼き秋刀魚が似合うのはこいつだけ。
  • 空気口で火力調整
    底辺部の空気口、実は七輪で最も重要な部分の一つ。これだけで大きく分けて4つの火力調整が可能。 炭の質、量と組み合わせれば炎を自由に操れる。
    • 強火1 ‐ 空気口の扉をフルオープンにし、風上に向ける。空気がガンガン流れ込み、火力は一気に高まる。着火時やフライパンで揚げ物をする際に利用。
    • 強火2 ‐ 空気口の扉をフルオープン、しかし風下に向けて,ダイレクトに空気が入りこまないようにする。肉の表面を一気に焼き固め、肉汁を閉じ込める際に使う。
    • 中火  ‐  空気口の扉を半分、あるいは適当に調整。この場合は風上に向けておき、扉のスライドのみで調整すると楽。ほとんどの食材はこの火力調整で焼ける。
    • 弱火  ‐  空気口の扉を完全に閉じる。炭の量も底にわずかに敷く程度。強火2で焼き固めた肉をじっくり中まで温める時にはこれ。焦げやすい味噌漬けの魚も。

     

■ ■ ■ ■

バーベキューコンロ

バーベキューコンロを使うなら折り畳みの小さいやつが便利。炭付の使い捨てで980円で売っていたりもする。
2‐3人ならこれで十分に使えるので、七輪の持ち込みがしんどい場所でのみ利用。


ジェスカ丸型バーベキューコンロ

■ ■ ■ ■

ダッチオーブン
ダッチオーブンもすっかり有名になりましたねぇ。数年前に友達の土田氏が購入。
永久に借りたこの鉄鍋も、今では立派なブラックポットになりました。

鋳物の大型鍋で色んな料理ができる。
炒める、蒸す、煮込む、焼くなど万能調理器具。

スタンダードな形
和製ダッチオーブン
こんな四角型もある

やけど防止の厚手手袋
焚き火セット

 

  • サイズと深さとメーカーと
    よく聞かれる質問に「どれを買ったらいいか?」 以下の項目を組み合わせて、使いやすいものを選ぶ。LODGE、ユニフレーム、スノーピークなどあれこれ使ってみたら、このあたりがポイントになりそう。
    • サイズはいつも集まる人数とやりたい料理によりけり。5人までなら10インチ、それ以上なら12インチでいいと思う。小さい方が軽くて扱いやすいのも確か。
    • 深さはいずれも深さのあるディープタイプの方が、鶏の丸ごと料理ができておすすめ。若干の人数増にも耐えられる。
    • メーカーはどこでもいいと思う。密閉性が大事なので、蓋と鍋本体の噛み合わせが良いことが大事。ただしLOGDE社は種類が多いので、用途に合わせて選びやすい。
    • その他。断然外でも使える脚付きを。足が付いていても家のガスコンロに乗ります。材質は迷わず鋳物を。何故か?かっこいいから。
  • ならし
    購入直後の必須作業。 要するに錆びやすい鋳物製品なので、出荷時に塗ってある錆び止めオイルを取り除き、料理に備えること。簡単な方法を紹介。
    1. 中性洗剤とお湯でごしごし洗い、錆び止めを流す。3回繰り返し。
    2. 湯を入れて、火にかけ、沸騰したら捨てる。丁寧に錆び止めを除く作業。
    3. オリーブオイルを薄く塗り、強火で。煙が出始めたら弱火。
    4. 塗ったオイルが落ち着いたら一度火を消し、やけどしないように3を再度。
    5. 3〜4の作業を3回程繰り返す。よく油が馴染んだら準備完了。
    6. 最初は揚げ物や油炒めなどでさらにオイルを馴染ませる。トマトや酢を使う酸の強いものは避けること。
  • 普段の手入れ
    外で使い終わった場合の手入れ。面倒でも次への料理の準備と考えて。慣れれば大した事じゃあないし、一気に大人数分の料理を作ってくれるから、手間は相殺されると信じて良し。
    1. 飯が終わったら、鍋の中の残りものがある場合、容器に移す。水を底から2cm程度入れて、沸騰させる。
    2. 沸騰したら、火から外し、ササラやたわしなどでこすって汚れを落とす。湯を捨てる。
    3. 1〜2をもう一度繰り返す。
    4. 湯を入れずに火にかけて乾燥。キッチンタオルや布でオリーブオイルを全体に薄く塗る。なぜ薄く塗るか?多いとオイルも腐ります。次に使う時また洗わなくちゃならない。布でごしごし薄く塗るのが大切。

浜宴会は酔っ払うから、こんなに出来るか!という自分は

  1. 鍋の残り物を食べ尽くす。というより食べきれる量で作る。水を底から2cm程度入れて、沸騰させる。
  2. 湯を捨てて、キッチンタオルで軽く汚れを拭き取る。そのまま持ち返る。
  3. 翌朝家の流しで、ぬるま湯を入れながら金たわしでごしごし洗う。
  4. 湯を入れずに火にかけ、完全に乾燥。少し冷ましてオリーブオイルを薄く塗り、完了。
  • 錆びたら
    錆びる暇がないようにどんどん使うこと。でもやっちまったら仕様が無い。以下の手順で現場復帰を。
    1. ぬるま湯と金たわしでごしごしと錆びを落とす。強い焚き火の中にぶち込んで、ガンガン燃やし、焼き切る=完全に焼いて、汚れを落とす。
    2. 再度ならし作業を繰り返す。それでも錆びが出てきたら、また1を繰り返す。
  • 賄い当番へのアドバイス
    使い慣れないうちは必ず以下の料理手順を。守らないと腹が減っている仲間達が暴れ出す危険あり。
    • 他の料理と併用すること。慣れないうちは仕上がり時間が読めないし、火の調整に失敗することもある。七輪やコンロでツマミを焼いて食べながら、ゆっくり調理に臨む。
    • 時間に余裕を持って。重たい調理道具だし、熱が入りにくく、冷めにくいという特徴がある。この間隔をつかむまでは、参考調理時間の1.5倍の余裕を持って調理を始める。
    • 七輪で充分な火元をキープ。ダッチオーブンの下や蓋の上に乗せる炭火を常に保持すること。要領を得れば焚き火からひょいひょい熾きた火を拾って使えるが、始めは安定した炭を充分に料理開始の15〜30分前に準備。
    • その他。熱い鍋に冷たい水は厳禁。割れて使用不能になる。

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ヘッドライト兼ハンドライト

バンド部分が自動収納式、つまり引っ張り出すだけで輪の長さが調整自由。頭にも手首にも取り付けられるから調理に便利。夕方あっという間に暗くなるキャンプで相当に使えるお勧め品。

登山メーカーPETZL(ぺツル)社e-Lite、ケース入りで薄くて、軽さも最高。さらに防水。


PETZL(ペツル)e lite(イーライト)(ホイッスル付)

 

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金串

網焼きもいいが、金串に打って網を使わずに直火で焼くと

  • みそ漬けの魚などがくっつかず、焦げにくい。
  • 塊肉でも串からの熱伝導で、食材の中からも火がゆっくり通る。
  • 竹串と違い、串自身も焼けない。


ステンレス 焼き金串5本組み 21cm【10P24Nov09】

長さが充分あり、先端が鋭利で軸は平たいものが良い。芯が丸いと刺した食材がくるくると回ってしまうことがある。

 

 


 

 

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